注文住宅で希望の我が家を手に入れました

 結婚を機会に購入した新築一戸建てですが、住み始めてから数年間してくると使い難い点などが見えてきました。「きれいだね。ココがちょっと気になるけど大丈夫だよね。」と軽く考えてしまい、新築住宅に住める嬉しさで頭の中が一杯になっていたようでした。

 前面棟があり日中は日当たりが悪い、キッチンを通らなければリビングへ行けない、ベランダが狭いなどの不満な点が出てきてしまいました。我慢して住み続けることも考えましたが、収入も安定してきたので注文住宅を建てることに決めました。

 同じ新築住宅ですが、予算さえ許せば注文住宅は間取りから設備まで自分たちで全て決めることができます。不満に感じていたことを全て書き出し、今度こそ満足できる家を建てようと家族で話し合いました。

 新しく建てるマイホームは、日当たりを考えて前面棟がない、2階の各部屋からベランダに出られる、キッチンを通らなくてもリビングへ入れる、子供部屋を玄関から離れた位置にするなどの希望を取り入れて設計していきました。建売住宅を購入した時、カーテンレールやカーテン、各部屋のエアコンなどの費用を考えていなかったので希望する物を購入できませんでした。その反省から、それらの費用も予め考えておきました。

 今までの経験を生かして建てた注文住宅は、私たちが予想した通りの住みやすさでした。ベランダや各部屋の間取りだけではなく、電気のスイッチやコンセントの位置まで指定したので使い難さは全くありません。お金はかかってしまいましたが、「自分たちの本当の我が家だ。大切にして行こう。」と、家族みんなが満足できるマイホームが出来上がりました。