工務店の言いなりにならず注文住宅成功で!

工務店で注文住宅を建てる際に、気をつけた方がいいことはと言えば、「工務店のいうことをなんでもかんでも受け入れないように!」ということですね。良い工務店に当たれば良いのですけれど、商売魂熱い工務店に当たってしまいますと、アレヤコレヤと設備を勧めてきたり、造作家具を作っておくと良いと、半ば脅迫のように言ってくるのですよね。

うちの家の話ではなく、妹家族のマイホーム建設の時の話なのですが。妹家族は、旦那の父親の知り合いの工務店にて、注文住宅でマイホームを建てています。ですから見積もり合わせもしていなければ、最初から一社に決めて話を進めていっていますので、まーあ工務店は強気も強気だったそうです。だって、父親の知り合いだということにも加えて、最初から一社に絞っていますからね。断られることがないですから。

ですから、総費用を増やそうとする努力がたくましかったと聞いています。しかし予算は決まっていますからね。「予算以上は出せないので無理だ」と伝えたところ、「お父さんに出してもらえばいいじゃん」と返されたそうで…。

ハズレな工務店に当たると付き合いも大変だったりしますけれど、きっぱりと断る勇気が大事ですから。「プロのいうことだから」と、なんでもかんでも受け入れないように!